脱毛について

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両ワキ脱毛

脱毛キーワード >>>あ〜お

陰毛

生殖器は人間にとって大切な部位です。
その部分を守ろうとする本能的な事から特に頭皮や陰毛は濃く、多く残ってきました。
毛の伸びるスピードは速く、1日に0.4mmも伸びる場合もあるほどです。
場所に関わらず全身すべての体毛は体温調節機能の補助を行っており、また体内の毒素や老廃物を対外に排出するなどの役割を持っています。

最近ではVゾーン・Iゾーン・Oゾーンと、セットで脱毛するという流れがあります。 成長期は1〜2年  休止期は1〜2年と言われています。

脱毛キーワード >>>か〜こ

家庭用脱毛機

今は家電量販店でも、通信販売でも家庭でできるレーザー脱毛機が売られているのを良く目にするようになりました。
しかし家庭用として売られているレーザー脱毛機は意外に値段が高く、実際の効果には疑問が残ります。
レーザーと言っても、あくまでも家庭用。
誰でも扱える様に安全重視のため、エネルギーが極端に低めに設定されていて脱毛の効果はあまり無いものがほとんどです。
エネルギーが弱い分、当てる時間を長くすることで脱毛を行います。そのため非常に時間がかかります。そして使い方を誤るとヤケドや皮膚の炎症、色素沈着を引き起こす恐れがあります。
また、誤ってレーザーを目に当ててしまったという事故も後を絶ちません。使用の際には細心の注意が必要です。

カミソリ(シェービング)

何と言ってもコストが安い脱毛方法。
気軽に処理ができ、時間がかかりません。

デメリットは皮膚を傷つけてしまうことが一番にあげられます。
誤って皮膚を削ってしまう、斬りつけてしまうということもあります。
そして実は、カミソリでの脱毛は、皮膚には細かい傷をつけ、お肌の表面も一緒に削っているのです。
皮膚の表面を剃ってしまうと、乾燥肌になりやすくなります。
カミソリ脱毛後お肌が白っぽくなる、粉がふいたりするのはこのためです。

またワキなどの皮膚の黒ずみが起こりやすくなってしまいます。
黒ずみの原因はメラニン色素の沈着によって起こりますが、
カミソリなどの連続した刺激によって、皮膚が再生できなくなると黒ずみが起こってしまいます。できる限りカミソリでの脱毛を続けることは控えた方がいいでしょう。

汗腺

皮脂腺とともに毛穴にあり、汗や皮脂を排出し、体温調節などを行います。
人によっては、汗のにおいが気になる場合があるかと思いますが、
特にワキ脱毛をした後は、ワキの汗のにおいが気にならなくなったという方が多くいらっしゃいます。

休止期

毛が抜け、毛穴の活動がストップします。
次の周期のため、活動を止めて休んでいる状態です。

毛抜き

毛抜きでの脱毛はもっともコストがかかりません。
デメリットは痛みがあることです。特に腕や足・ビキニラインは皮膚が敏感で、強く痛みを感じます。
また脱毛にとても時間がかかります。いくら毛の薄い人でも、一本一本抜いていくのは根気の要る作業です。

さらにあまり知られていませんが、毛抜きでの脱毛も皮膚には決して良くはありません。
特にワキは非常に皮膚が柔らかく、毛抜きで毛を引っ張ると一緒に皮膚も伸展します。
成長期の毛はしっかりと毛穴に生えているので、
とても抜き難いため無理に力を加えることで毛穴とその周辺の皮膚が盛り上がり、プツプツと鳥肌のようになってしまいます。
またカミソリでの脱毛でも同様ですが、埋没毛が発生してしまう可能性も高いです。

脱毛キーワード >>>さ〜そ

成長期

毛細血管から養分を取り込み、毛が成長していく期間。
この期間が長いほど毛は成長してどんどん伸びていきます。

脱毛キーワード >>>た〜と

退行期

毛の成長が止まっている期間。
栄養を取り込まないので毛が抜けやすくなります。

脱毛クリーム

脱毛クリームのメリットは、痛みもなく、手軽に自己処理できるところです。
デメリットとしては、脱毛クリームは、体毛に含まれるタンパク質を分解して脱毛するため、
皮膚のタンパク質にも作用してしまい、肌荒れや皮膚の炎症の原因となってしまいます。
皮膚の弱い方は特に注意が必要です。

脱毛テープ

脱毛テープでは短い毛だと上手く抜けないことがあります。
長く生え揃わないときちんと脱毛効果がえられません。
時間がなく急を要する一時的な利用方法としては有効ですが、デメリットを考えると日常的に取り入れる脱毛法としてはおすすめできません。

脱毛テープは勢いをつけて剥がすので、その分皮膚に対してのダメージも大きくなります。毛と古い角質だけが取れるのでなく、皮膚そのものが剥がれ落ちダメージを受けてしまいます。
毛の生え方がばらばらなところや皮膚の伸展が強いところでは、急激に引っ張ることで鳥肌のようにプツプツになってしまう恐れや、埋没毛の恐れがあります。

脱毛ワックス

脱毛ワックスのメリットは、コストが安いところ。
デメリットは、脱毛時の痛みが非常に強い事があります。
ワックスもテープも無理に毛を引っ張るため、毛の多い人ほど強い痛みを伴います。

脱毛ワックスは温めて使用するものが多いのですが、温める事で毛穴が広がり毛を抜き易くすることができます。
中には途中で切れてしまうものもありますが、多くは毛根から抜けるため、 脱毛クリームに比べて毛が生えてくるまでの時間が長くなります。

脱毛ワックスに使われている成分は、ミツロウやパラフィンなど人体に影響の少ないものが多く使われています。中には水あめ100パーセントの商品もあるそうです。
毛と一緒に古い角質も除去できるので、お肌はすべすべになります。

脱毛ワックスは勢いをつけて剥がすので、その分皮膚に対してのダメージも大きくなります。
毛と古い角質だけが取れるのでなく、皮膚そのものが剥がれ落ちダメージを受けてしまいます。
毛の生え方がばらばらなところや皮膚の伸展が強いところでは、急激に引っ張ることで鳥肌のようにプツプツになってしまう恐れや、埋没毛の恐れがあります。

頭髪

頭髪は直射日光や暑さから頭を保護していると言われています。
本能的な事から特に頭皮や陰毛は濃く、多く残ってきました。
場所に関わらず全身すべての体毛は体温調節機能の補助を行っており、また体内の毒素や老廃物を対外に排出するなどの役割を持っています。
成長期は2〜8年  休止期は3〜6ヶ月と言われています。

脱毛キーワード >>>は〜ほ

皮脂腺

皮脂腺は毛の成長に一役かっており、皮脂腺になる毛の細胞を作り出す因子がホルモンの働きによって毛乳頭へ下がり、毛を発生させます。

脱毛キーワード >>>ま〜も

埋没毛

毛の方向を確かめず無理に抜いてしまうと皮膚の下で毛が成長してしまうことがあります。

埋没毛はカミソリの除毛でも起きるのですが、
特に毛抜きでの処理によって起こることが多くあります。
埋没毛は基本的に自然に体内に分解されていくものなのですが、 場合によっては毛嚢炎という炎症を起こしてしまうことがあります。
酷いケースでは痛みを伴い、赤く腫れあがり投薬や切開などの外科的な治療も必要になってしまう場合があります。

毛幹

体毛の皮膚の外に出ている部分は「毛幹」といい、髪の毛やムダ毛として認識される部分です。

毛根

皮膚の中に埋まっている部分のことを「毛根」と言います。

毛乳頭

毛は毛乳頭から毛母細胞へ栄養を吸収し、毛母細胞が角化することによって成長します。

毛周期

体毛は、すべての毛がいつも同じタイミングで伸び続けているわけではなく、大きく3つのヘアーサイクル(毛周期)があります。
毛が成長する「成長期」
成長が止まり抜け落ちる「退行期」
発毛を停止している「休止期」
毛がそれぞれこの3つの周期を持っていて、抜け替わりを繰り返しています。
脱毛をする場合は、この毛周期にあわせて脱毛を行う必要があります。

脱毛キーワード >>>ら〜ろ

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、レーザー光が特定の色に吸収されるという特性を用いた、脱毛方法のひとつ。
黒色、または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射することで、毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛します。
また、毛のライフサイクルのうち、成長期に照射した分のみが永久的に脱毛されるといわれます。これは、毛根に対して十分な熱量が与えられるのがこの期間に限られるからです。
表層に出ている毛は15〜20%程度であり、1回だけでの処置では脱毛効果は体感しづらいため、最低でも5回程度は照射しないと、大きな実感は得られにくいと言われています。

脱毛キーワード >>>わ〜ん

ワキ毛

場所に関わらず全身すべての体毛は体温調節機能の補助を行っており、また体内の毒素や老廃物を対外に排出するなどの役割を持っています。
特に戦前の日本では、女性が毛を剃るとか抜くと等の習慣はありませんでした。 戦後西洋文化が取り入れられるようになり、ノースリーブの洋服を着る事からワキの毛を処理するようになった事が脱毛の始まりです。 成長期は3〜6ヶ月 休止期は3〜6ヶ月といわれています。

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